神戸市でインプラント治療は、海岸通デンタルクリニック。インプラントについてご案内

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インプラントとは?

1. 第2の永久歯「インプラント」について

インプラントについて

今までの歯科治療では、例えば、一本の歯を失った時、その両側にある健康な歯を削り、ブリッジ(橋)のように人口の歯をかぶせる、従来のブリッジと呼ばれる治療法や、取替え式の部分入れ歯等が多く用いられてきました。
しかし、この治療法の場合には、咬み合わせの不安定さや、隣の健康な歯を削らなければならないなど、多くの問題がありました。これらの問題を解決する方法として、インプラント治療は日本でも20年ほど前から導入されるようになりました。

基本的構造としては、顎骨内の失ってしまった歯根があった位置に、人工的な金属の土台を埋め込み、その上に人工的な歯を固定させるという方法です。

インプラントの寿命

正しくインプラントを行った事を前提にして、5年後に残るインプラントは90数%といわれています。
しかし、この数字はあくまでも平均であり目安です。 インプラントが埋め込まれている人工の歯冠は虫歯になることはありませんが、歯周病と同様の「インプラント周囲炎」を起こすことがあります。
セルフケア(日常の手入れ)とプロフェッショナルケア(主治医での定期健診)をしっかり行うことによりインプラントを 良い状態に保ち長持ちさせることもできます。

2. 従来の治療法との比較

残りの歯に負担を与えず美しい歯を単独で植立できるインプラント治療は革命的です。
しかし、インプラント治療をご希望されている患者様にお伝えしたいことは、それでもインプラントは歯科治療の選択肢の1つでしかないということです。
骨の形態が悪いところに入れれば、見た目に美しいとは言えない治療となることもあります。当院では多くの経験や勉強会から、インプラント治療をした場合の予後を事前に想定し、不適切なケースではご説明の上、ブリッジや入れ歯をお勧めすることもあります。

ブリッジ

  • 治療期間が短くてすむ。
  • 自分の歯と同じように咀嚼できる。
  • 自然の歯と同じような外観を回復することが出来る。
  • 土台となる健康な歯を削らなければならない。
  • 土台となるしっかりとした歯が両側にないと出来ない。
  • 清掃がしにくいため、虫歯になりやすく、口臭の原因にもなる。

入れ歯

  • 万が一の治療事故でも深刻な影響が出ることはまずない。
  • 保険がきくので比較的安価である。
  • 顎の骨・口腔内がどのような状態であっても作ることができる。
  • メンテナンスが楽。
  • 噛む力(咀嚼力)がやや落ちる。
  • 口の中に異物感があり、慣れるまでは不快感がある。
  • バネが見えるとすぐに入れ歯とわかってしまう。
  • 長期間の使用によりアゴの骨が次第に失われる。

インプラント

  • ブリッジにに比べて歯の抜けた部分に隣接する2本の歯を削る必要がない。
  • 入れ歯に比べて周囲の歯に負担をかけることがない。
  • 骨にしっかりと土台を埋め込むため、安定がよく、天然の歯と同じような咬み心地。
  • 外見上の不自然さがない。
  • 自分の歯と同じように歯磨きするだけなのでお手入れが簡単。
  • 保険適用外のため治療費が高い。
  • 手術を行わなければならない。
  • インプラントと骨との結合を待つため治療期間がかかる。

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医療法人社団 海岸通デンタルクリニック
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